商品詳細
730円
講談社文庫 著者:渡辺精一出版社:講談社サイズ:文庫ページ数:446p発行年月:2009年03月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)群雄が割拠した後漢末期の中国に台頭してきたのは「乱世の奸雄」と呼ばれた曹操だった。
一方、劉備は優秀な配下に慕われるものの、地盤を持つこともできずにいた。
中原の覇者を目指した三國志の英雄たち。
『三國志演義』を彩る千五百人に及ぶ登場人物、その全てのエピソードを正史との異同を交えて著す。
【著者情報】(「BOOK」データベースより)渡辺精一(ワタナベセイイチ)1953年、東京・神田生まれ。
國学院大學大学院修了。
中国古典文学者。
現在、二松学舎大学講師、朝日カルチャーセンター講師。
早稲田大学エクステンションセンター講師。
三国志演義に登場する有名、無名の約1500人の生涯、エピソードを正史と演義の相違を交えながら解説した『三國志人物事典』は、1989年の刊行以来三国志ファンの間で語り草になっているほどの労作。
その記述のわかりやすさ、正確さは類を見ない(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。
・本> 小説・エッセイ> 外国の小説