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「歯を抜かない」歯科医を選ぼう

「歯を抜かない」歯科医を選ぼう
「歯を抜かない」歯科医を選ぼう

1,260円

あなたの健康を守る予防歯科医療のすすめ 著者:中山隆出版社:現代書林サイズ:単行本ページ数:207p発行年月:2000年10月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)アメリカで提唱された新しい歯科医療観ついに上陸。
こんな治療法が歯をダメにする!削る、被せる、抜く、入れ歯—歯科医療先進国で揶揄(やゆ)される「カーペンター・デンティスト」=大工のような歯科医とはどのようなものか?「歯を抜くこと」がまかり通る日本の歯科医療の現状を問い、生涯にわたって1本も歯を抜かない「本来あるべき歯科医療」の具体像を提示する指針の書。

【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 老後の健康は歯で決まる/第2章 歯を失う原因は「ムシ歯」と「歯周病」だ/第3章 日本の歯科医療はこれでいいのか/第4章 歯科医の本当の仕事は「予防」にある!/第5章 生涯自分の歯を失わない「真の歯科治療」への挑戦【著者情報】(「BOOK」データベースより)中山隆(ナカヤマタカシ)医学博士、中山歯科医院院長。

1964年日本歯科大学卒業。

同年国立東京第1病院口腔外科研修医。

’69年霞ケ関ポストグラジェート(納富哲夫・南カリフォルニア大学教授)修了。

’71年南カリフォルニア大学歯内療法受講。

’73年金沢大学より医学博士の学位を受ける。

’74年カリフォルニア大学ロサンゼルス校エクステンション修了。

そのほか、補綴は鶴見輝彦・日本歯科大学講師、歯内療法は森克栄・森歯科医院院長、歯内療法と歯周病は飯塚哲夫・渋谷病院長、歯周病は岡本浩・奥羽大学教授、インプラントは保母須弥也・UCLA教授、中村公雄・大阪大学講師、小笠原久明・小笠原歯科医院院長、歯牙移植は川原春幸・大阪歯科大学教授、さらに歯科臨床哲学は川村泰雄・HDAにそれぞれ指導を受け、独自の治療法を考案し現在に至る。

とくに“咬合”については約20年前よりその重要性を深く認識し、歯の噛み合わせが全身に及ぼす影響について研さん中である。

日本歯科インプラント研究会顧問、日本歯科生理咬合研究会顧問、日本歯科人間ドック学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。

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