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堀上謙評論・随想集 著者:堀上謙出版社:伝芸企画/たちばな出版サイズ:単行本ページ数:377p発行年月:2009年04月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)能を見つめて半世紀、「能楽ジャーナル」編集長の筆者がシビアにその現況と動向を観察する能界情報「おもて」と「うら」。
その他の芸能逍遙を含めての記録と集積回路。
能楽愛好者には見逃せぬ1冊です。
【目次】(「BOOK」データベースより)1 時評・随想(カーリュー・リバーと武智鉄二/狂言二題/和泉元彌問題の背景 ほか)/2 能界展望・書評など(昨今の能界事情(一九七五年)/盛況の能楽界(一九七七年)/一九八三年の能界回顧 ほか)/3 芸能逍遙・劇評(当世古典落語考/彦六師匠の思い出/歌舞伎の囃子方助成 ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)堀上謙(ホリガミケン)1931年東京に生まれる。
早稲田大学文学部卒業。
朝日新聞社入社、企画部芸能担当を経て退社。
現在、能楽評論家。
元創造大学芸術学部客員教授。
早稲田大学エクステンションセンター講師。
「能楽ジャーナル」編集長。
日本演劇学会・日本能楽学会・日本ペンクラブ会員。
長年、能楽プロデューサーとして能の普及啓蒙に携わるかたわら、能の舞台写真家としても活躍。
東京・大阪のミノルタフォトスペース(二回)と、千駄ヶ谷・エクレーヌプラザにて能の写真展を開催。
故武田四郎・太加志に観世流仕舞、謡曲、故田中一次に幸流小鼓を師事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。
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