商品詳細
13,545円
■エクステ施術例 エクステ・デザインのポイント! 1:お客様の素材を見極める。
(骨格・スタイル・生活スタイル) お客様の素材をはっきりと把握して、その方に合った配列を組む事が必要。
又、骨格もしっかりと把握して必要があれば補正する。
お客様が普段どういったスタイリングをしているか、によってセットしやすく、再現性のある配列を組む事が必要。
2:レングスの欲しいセクションを見極める。
スタイルを作る上でカットの展開図を想定し、どこのセクションにレングスを作ればどういったスタイルになるのかを考え、必要なセクションには多めに、必要の無いセクションには少なめ、もしくは省く事も必要。
3:スライスの方向。
髪をどの方向に流したいか、どの向きに配置すればお客様がスタイリングしやすいか、又は再現性のあるスタイルが作れるのか。
を考えながらスライスを取る。
4:ベース(チップ)の間隔幅、スライス幅。
・エクステ同士の間隔幅を考えた上で、配置する。
・幅が広くなれば動きやすく。
(不安定)・幅が狭くなればまとまりやすい(動きが出にくい) 5:よりクオリティーの高いデザインを作る為には、細かく付ける。
逆に少ない本数で毛量が欲しい場合は太く付ける。
細く、こまかく配置した場合・1本の束の動きがこまかくなる・1本の太さが細くなる為、付ける本数が多くなる。
・束が細くなるため、ケアに気を付けないと絡まりやすい・太く、荒く配置した場合・1本の束の動きが大きくなる。
・1本の束が太くなる為、付ける本数が少なくなる。
・束が太くなるため、細い毛束に比べ絡まりにくい。
6:『全体のレングスを伸ばす』以外の使い方 ・レングスを伸ばすのではなく、毛量を調整して重めのスタイルを作る場合・顔周りのレングスのみを伸ばし、小顔効果を狙う・アシンメトリースタイル等の特殊スタイル作り 7:カラー提案と同じようにデザインする。
・ハイライトを使って、動きの出にくい方(直毛、ネコ毛、毛量が少なくてボリュームの無い髪)に、動きを強調させる。
・ハイライトを使って、髪を柔らかく見せる(毛量が多く、ハリ・コシのある方にカットで減らす事が難しい場合)・ハイライトを使って、全体のウエイト感を軽く調整する。
(ボブスタイルの方)・顔周りにローライトを使って、小顔効果を狙う。
・ネープにローライトを使って、痩せて見せる。
・ローライトを使って、カットラインを強調させる。
・ローライトを使って、スタイルにシャープ感をプラスする。
etc・・・ 8:補足 エクステを使ってデザインを作る事により、今まで作れなかったデザインを作り、提案の幅を広げる。
又は、今までと同じ様なデザインをエクステで提案して(時間短縮・割安感)を提供する事のできる、ツール(武器)にしていただく事が重要。
9:デザイン 参考。
10:エクステのクレームと原因とその対処法 お客様からのクレーム、疑問一番多いクレームとしては(1)自毛から抜けてします。
(2)シャンプーをしたら取れてしまった。
この2点が非常に多いです。
その原因としては(1)の場合は接合する自毛の量がエクステの量に比べ少ない事がほとんどです。
エクステの原則として接着時はエクステの毛量を支えるには、エクステと同量近くの自毛の量が必要となります。
エクステと自毛を大体1:1の量で接着する事が必要になります。
(2)に関しては、ポリマーの内側は、外側に比べ薄くなっています、自毛とポリマーとの接続部の境目をしっかり接着しないと、その部位から水、シャンプー剤が内側に浸透し接続部が外れてしまう事もあります。
ポリマー全体をしっかりと溶かしきる事が重要です。
クレーム例として特に多いのはこういったパターンがほとんどです。
問題には、必ず原因がありますので、なぜそのような問題が起こったのか?といった所を分析して考える。
といった所がとても重要になってくると思います。
すべての問題点に関しても、お客様にしっかりとカウンセリングでお伝えするべき事、または、アフターカウンセリングをする事によりサロン様、スタイリスト様の信用になってくると思います。
特に今はエクステンションを扱っているサロン様は非常に増えました。
そういった事を確実に出来るというだけでも十分な差別化になってくると思われます。